【顔画像】山上徹也は何者で経歴は?銃を製造し山中で試射していた!

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2022年7月8日に、応援演説中の安倍晋三元総理が、背後から山上徹也容疑者に、銃で撃たれるという事件が起きてしまったようです。

当事件は、前代未聞で、山上徹也容疑者に対して世界中で批判の声、安倍元総理には悲しみの声が殺到しているようです

世間では、突然の出来事で、山上徹也容疑者について…何者で経歴はどのようなものかという詮索が多くあるようです。

そこで、今回は以下の内容で記事をまとめていきます。

山上徹也は何者で経歴は?

山上徹也の顔画像特定!

山上徹也は銃を製造し山中で試射していた!

それでは、早速本題に入っていきましょう。

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目次

山上徹也は何者で経歴は?

引用:Twitter

2022年7月8日に安倍元総理が、背後から銃で撃たれるという、恐ろしい事件が起きてしまいました。

犯行の現場となったのは、奈良県の近鉄:大和西大寺駅だったようです。

この駅は、老若男女問わず、通勤や通学で使われるターミナル駅とのこと。

ここで、安倍晋三元総理は、背後から2発発砲され、胸や首に直撃してしまいました。

その後、安倍元総理は、ドクターヘリで搬送されますが、懸命の措置も実らず、亡くなってしまったとのことです。

犯人は、すでに逮捕され身柄を確保されています。

時系列は、以下の内容となります。

午前11時10分:参院選 街頭演説開始
午前11時30分:安倍元総理 撃たれる
午前11時32分:山上徹也容疑者 現行犯逮捕
午後5時3分:安倍元首相 死亡確認

今回の犯人は、山上徹也という名前のようです。

現総理の岸田氏も、今回の事件について、「卑劣な蛮行」と発言しています。

また、安倍元総理に対しては、大きな実績を残された方だったこともあり、世界中で、安倍晋三元首相が亡くなったことに哀悼の意を示しているようです。

山上徹也の経歴

銃撃事件を犯行した犯人の山上徹也容疑者の経歴は、以下の内容だということです。

名前:山上徹也(やまがみてつや)
年齢:41歳(2022年7月時点)
仕事:無職
経歴:元海上自衛隊
出身:奈良県
居住地:奈良市大宮町

山上徹也容疑者の家族構成は、父、母、兄、妹の5人のようです。

産経ニュース記事によると、幼少期からの経歴は、以下のように紹介されていました。

出典元:産経ニュースTHE SANKEI NEWS

山上徹也の直近の仕事内容

仕事については、人材派遣会社に登録していたようです。

今年5月までの1年半、派遣先の京都府内でフォークリフトで荷物を運ぶ仕事を行っていたとのことです。

派遣先の会社社長が、「おとなしく内向的な性格で当初はまじめに仕事をしていた」と答えたようです。

その後、働き始めてから半年後くらいから仕事の手順などにクレームをつけるようになり、同僚らの指摘に逆らうこともあったとの行動が見られたようです。

今年4月ころから、「体調が悪い、心臓が悪く病院に行く」と言い、欠勤が続き4月中旬に退職の申し出をし、5月15日付けで退職していました。

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山上徹也の顔画像

ここでは、山上徹也容疑者の顔画像を見ていきます。

犯行現場で、撮られた画像のようで、SPに取り押さえられた様子です。

引用:Twitter

SPの方が、懸命に体を掴み、動きを止めようとしています。

山上徹也容疑者は、細身のようで、身長が高いように見えます。

また、髪が長いようで、眼鏡をかけていることも分かります。

引用:Twitter

運転免許証も特定されているようです。

こちらも、犯行現場で撮られたものです。

引用:Twitter

恐ろしい事件を起こした、山上徹也容疑の顔画像を確認しました

犯行現場では、挙動や不審な動きが確認されていたようです。なぜ銃撃という悪質な犯行に及んだのでしょうか…ほんとうに許されないことだと思います。

山上徹也容疑者は、今回の事件について、「数か月前から事件を計画していた」と言っているようで、計画的な犯行に世間でも批判の声が多くあります。

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山上徹也は銃を製造し山中で試射していた!

当事件では、犯行に使われた銃が手製のもので、山上徹也容疑者が自身で作ったものだったようです。

以下のものが、犯行に使われた銃です。

引用:Twitter

この銃は、長さ40cm高さ20㎝のものでした。

銃の製造は、自身で調べ、制作していたようです。

銃の製造は、ユーチューブの動画を参考にしたとの趣旨の供述をしている

「サンスポ」による引用

また、試作を繰り返しては、銃を試し撃ちしていたとのことで、以下の供述があったようです。

「銃を作るたびに奈良県内の山中で試し撃ちした」

「MBSNEWS」による引用

この供述により、捜査員が山中を捜索したところ、弾痕とみられる穴の開いた木製の板やドラム缶のほか、コンクリートブロックが見つかっていたことが分かったようです。

犯行に及ぶまでに、銃を複数制作していたようで、家宅捜索の際には、犯行で使われた銃と同様のものが数丁押収されたとのことです。

銃マニアだと思ってしまうほど、銃に関することを調べては試作し、その後試射を山中で行い、殺傷能力を試していたことから、恐ろしさを感じます。

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