オープン記念グループ展

FOIL vol.1"Co-exist"



photo by Jodie Vicenta Jacobson


2007年9月29日(土)-10月21日(日)
12:00-20:00 会期中無休

〈参加アーティスト〉
Anders Edstrom
Gareth McConnell
Han Sungpil
Jodie Vicenta Jacobson
角田純
梶井照陰
中 乃波木



オープニング展では、9月末に復刊する雑誌『FOIL』のリニューアル号にあわせて、雑誌の参加アーティストの中から、国内外の計7名のアーティストのグループ展を開催します。
日本での発表が初となるアーティストも含め、フォイル・ギャラリーの新しい空間で一挙公開します。"Co-exist"というテーマの中で、7名のそれぞれの世界が広がります。



Anders Edstrom
アンダース・エドストローム
1966年スウェーデン・フロッソ生まれ。 東京在住。スウェーデンでの活動ののち、1990年フランスに活動の場所を移す。1994年パリ現代美術館で開催された「L'Hiver de l'amour(The Winterof Love)」でのメゾンマルタン・マルジェラの写真を、オリヴィエ・ザムが見たことをきっかけに、アート雑誌“Purple”の創刊から関わる。1996年にはイギリスに拠点を移し、映画の製作にも携わる。また、2000年パリ、ポンピドゥー・センターでの“Elysian Fields”、2002年ボストン・現代美術館での“Chic Clics” をはじめ、グループ展にも多数参加している。写真集に"spidernets places a crew" + "waiting some birds a bus a woman"(2004、steidlMACK)など。




Gareth McConnell
ガレス・マッコーネル
1972年北アイルランド出身、ロンドン在住。故郷北アイルランドのロイヤリストや、施設に住む若いホームレスなど‘境界’に立たされた人々題材にした、シンプルでありながら多弁なポートレイトを撮り続けている。1999年、ロンドン・ナショナルポートレイトギャラリーで行われるジョン・コーバル・フォトグラフィックポートレートアワード受賞。ロンドンを中心に、グループ展に積極的に参加している。



Han Sungpil
韓盛弼(ハン・スンピル )
1972年韓国・ソウル生まれ。海を題材にした幻想的なシリーズ《The sea I dreamt》が話題を呼び、2002年の個展「The sea I dreamt」 (Space 4zine : Seoul, Korea)を始め、世界各国でのグループ展に参加、また写真集" The sea I dreamt"(02年)も発表。清里フォトミュージアムやインドネシア・Selasar Sunaryo Art Spaceに作品が所蔵されている。



Jodie Vicenta Jacobson
ジョディー・ヴィセンタ・ジェイコブソン
1977年、アメリカ、コロラド生まれ。ニューヨーク・ブルックリン在住。ニューヨーク Yancey Richard GalleryやイスラエルHerzliya美術館での個展を始め、NYを中心に各国でのグループ展にも参加。アメリカのアート誌Blind Spot Magazine #30に紹介され、注目をあびる若手写真家。




角田 純
1960年愛知県生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業。デザイン業と並行して絵を描き続け、アーティストとしての活動も行う。主な展示に 「EXSDUS」(2005年・ギャラリートラックス)などがある。





梶井照陰
1976年生まれ、新潟県出身。1999年高野山大学密教学科卒業。16歳の頃より写真雑誌などで作品を発表し始める。1995年〜1999年、高野山で修行。2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、写真集『NAMI』を発表する。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞。現在、佐渡島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている。





中 乃波木
1979年、東京生まれ。東京造形大学写真学科卒業。株式会社アマナのアシスタントを経て、2003年独立。以後、作品制作をしながら写真家の活動を行う。



 
FOIL GALLERY 〒101-0031東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル201 TEL:03-5835-2285 FAX:03-5835-2286
copyright 2007 FOIL Co., Ltd. All Rights Reserved.