1966年スウェーデン・フロッソ生まれ。
東京在住。スウェーデンでの活動ののち、1990年フランスに活動の場所を移す。1994年パリ現代美術館で開催された「L'Hiver
de l'amour(The Winterof Love)」でのメゾンマルタン・マルジェラの写真を、オリヴィエ・ザムが見たことをきっかけに、アート雑誌“Purple”の創刊から関わる。1996年にはイギリスに拠点を移し、映画の製作にも携わる。また、2000年パリ、ポンピドゥー・センターでの“Elysian
Fields”、2002年ボストン・現代美術館での“Chic Clics” をはじめ、グループ展にも多数参加している。写真集に"spidernets
places a crew" + "waiting some birds a bus a woman"(2004、steidlMACK)など。。
1972年韓国・ソウル生まれ。海を題材にした幻想的なシリーズ《The
sea I dreamt》が話題を呼び、2002年の個展「The sea I dreamt」 (Space 4zine : Seoul,
Korea)を始め、世界各国でのグループ展に参加、また写真集" The sea I dreamt"(02年)も発表。清里フォトミュージアムやインドネシア・Selasar
Sunaryo Art Spaceに作品が所蔵されている。
Jodie Vicenta
Jacobson
ジョディー・ヴィセンタ・ジェイコブソン
1977年、アメリカ、コロラド生まれ。ニューヨーク・ブルックリン在住。ニューヨーク
Yancey Richard GalleryやイスラエルHerzliya美術館での個展を始め、NYを中心に各国でのグループ展にも参加。アメリカのアート誌Blind
Spot Magazine #30に紹介され、注目をあびる若手写真家。