1968年東京都生まれ。
1996年、映像とフィールドレコーディングによる映像作品の制作を経て、写真家としての活動を始める。以降、写真と映像を軸に、自身の作品制作、さまざまなプロジェクトにおける建築、電子音楽、映画、文藝、情報デザインとの共同作業を手掛ける。
著書:『記憶』(フォイル)ほか
関連書籍:『Tokyolife:Art and Design』 (Rizzoli New York)『季刊 Inter Communication
音楽/メディア』(NTT出版)『建築と写真の現在』(TNプローブ) 『‘おいしく食べる’の科学展』(科学未来館)など。 |
1961年長野県生まれ。
1984年東京大学理学部物理学科卒業。1989年同学大学院理学系研究科博士課程修了。現在は東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻
広域システム科学系教授として教鞭を執る傍ら、複雑系科学研究者として、アートとサイエンスの領域を繋ぐ活動も精力的に行う。渋谷慶一郎とのプロジェクト「第三項音楽」の提唱や、新津保とのプロジェクト「MTM」を2010年3月20日からYCAMで発表するなど、その活動は多岐にわたる。
著書:『動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ』(青土社) 共著:『複雑系の進化的シナリオ』(朝倉書店)『ゲーム―駆け引きの世界
(東京大学公開講座)』(東京大学出版会)など。
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